募集要項
- 仕事内容
- ◆当社は、世界最先端の超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用まで、超小型衛星に関わる総合的なソリューションを提供しています。本ポジションでは、当社の事業を支える事業管理担当として、予算策定やコスト管理、政府系案件の対応などをお任せします。急成長する宇宙ベンチャーの重要な役割として、事業運営を支え、会社の成長を共に推進できるポジションです。
IPOを目指す急成長期の宇宙ベンチャーにおける営業事務担当として、海洋デジタル化・海洋状況把握、気候変動対策、さらには月面産業の構築や深宇宙探査など、さまざまな課題解決に大きく貢献し得るポジションです。世界の宇宙ビジネスに関わりたいという方のご応募をお待ちしています。
【具体的な業務】
※基本的な事務のご経験・スキルをお持ちであればご活躍できるポジションです。
※ご経験に応じて1~3の業務の比重は変わります。
1. 予算策定・コスト管理
・各事業部の予算策定、実績管理、差異分析
・経理・財務部門と連携した資金繰り管理、財務計画の立案
・プロジェクトごとのコスト分析および最適化提案
・経営層向け資料、レポート作成
2. 政府系案件の管理・運営
・官公庁からの受託事業・補助金事業の管理業務
・補助金申請・契約書作成・進捗管理・報告書作成
・官公庁・自治体・関連機関との調整、渉外業務
・政策動向のリサーチ、補助金・助成金の活用企画
3. 事業管理・オペレーション支援
・取引先との契約管理・発注書・請求書等の作成
・サプライチェーン・調達管理、リスクマネジメント
・経営層の意思決定をサポートするデータ分析・資料作成
・事業部間の調整および業務フローの最適化
【ポジションの魅力】
・注目の宇宙産業、最先端のDeepTech領域でエンジニアと密に働けること
・海上での安全安心や気候変動など社会課題解決に貢献できること
・グローバルな業務に携われること(アジア・アフリカなどでの事業展開や、NASAなど各国宇宙機関との連携など)
- ポジション
- 事業管理担当(予算・調達・政府案件管理)
- 応募条件
-
■求める経験
◆事務の経験(2年以上)
◆Excel(関数・ピボットテーブル等)、Word、PowerPointの実務スキル(GoogleWorkplaceも可)
◆社内外の関係者と円滑に調整・交渉ができるコミュニケーション能力
◆歓迎スキルに記載されている要件の内、1つもしくは複数に関する専門性
※専門性をお持ちであればより高度な業務に取り組むことが可能です。
※将来的なキャリアの広がりがあるポジションです。
【歓迎】
□予算管理・コスト管理の実務経験
□事業管理、経営企画、または営業事務
□経理・会計・財務知識(PL・BSの理解)
□補助金・助成金の申請・管理経験
□官公庁・政府系プロジェクトに関する事務・調整業務経験
□製造業における購買・調達管理の経験
□英語でのビジネスコミュニケーションスキル
【配属・カルチャー】
配属:衛星通信事業部/リモートセンシング事業部/先端研究開発事業部/ソリューション事業部
・各部 部長1名、マネージャークラス1~3名・事業管理1~2名・エンジニア1~3名 程度
・年齢構成:30-40代中心(マネージャークラス)、30代中心(担当者クラス)
・マネージャー、事業管理メンバーのバックボーン:官公庁、電機・機械メーカー、宇宙関連企業など
■マネジメント経験
不要
- 雇用形態
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正社員
- 勤務地
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有明オフィス:〒135-0063 東京都江東区有明一丁目3番33号 ドーム有明ヘッドクォーター3階
※基本オフィス出社、リモート一部可
※受動喫煙対策:屋内全面禁煙
- 勤務時間
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フレックスタイム制(フルフレックス)
所定労働時間:8時間00分 (休憩60分)
- 年収
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400万円~700万円
- 休日休暇
-
年間120日
(内訳)
・完全週休二日制(土曜、日曜) ・祝日 ・夏期3日 ・年末年始5日 ・その他(慶弔休暇、有給休暇 ※ 規程による)
【有給休暇】・入社1カ月後経過時点 10日 ・最高付与日数 20日
- 福利厚生
-
【福利厚生】
・各種社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・定期健康診断 ・服装自由 ・昼食代補助(玉子屋・OFFICE DE YASAI) ・自動販売機補助 ・無料ウォーターサーバー、コーヒーサーバー ・採用会食補助 等
企業情報
- 事業概要
- 宇宙機(超小型衛星)、地上局、
関連部品の設計・製作及び運用サービスの提供
上記に関連するソフトウェア開発、
教育・コンサルティング業務等
会社概要
- 会社名
- 株式会社アークエッジ・スペース
- 会社概要
-
≪東京大学発/衛星コンステレーションを構築して通信・測位インフラを牽引する小型衛星スタートアップ≫
【事業内容】
地球周回衛星による地球観測、通信から、月面インフラ構築、深宇宙探査まで様々なニーズに対応
・海上通信・海洋観測(VDES)
・非地上系ネットワーク(NTN)
・衛星リモートセンシング
・月面インフラ
・深宇宙探査
【沿革】
2017年7月 「世界をつなぐ さざ波衛星ネットワーク」が、内閣府主催宇宙アイデアコンテスト「S-Booster2017」にて、審査員特別賞を受賞
2018年7月・株式会社スペースエッジラボ設立
・NEDO研究開発型べンチャー支援(NEP)事業に採択
2021年8月 経済産業省「超小型衛星コンステレーション技術実証事業」に採択され、6U衛星コンステレーション実現に向けた開発開始
2021年7月 経済産業省「宇宙開発利用推進研究開発(小型衛星コンステレーション関連要素技術開発)」に採択され、AOCSユニットの国産化に向けた開発を開始
2021年3月 シードラウンド4億円を資金調達(インキュベイトファンド、リアルテックファンド、他)
2021年1月 株式会社アークエッジ・スペースに社名変更
2022年11月 JAXA「Comet Interceptor探査機システムの開発、システム試験及び運用支援」の委託先に選
2022年9月 東洋経済新報社 週刊東洋経済「すごいベンチャー100 2022年」に選出
2022年3月 シリーズAにおいて累計23億円の資金調達を完了
2022年3月 経済産業省「衛星データ利用基盤強化事業(小型衛星向け多波長センサーの開発事業)」に採択
2022年1月 JAXA「月面活動に向けた測位・通信技術開発に関する検討」の委託先に選定
2023年10月 経済産業省 SBIR(中小企業イノベーション創出推進事業)に採択され、衛星リモートセンシングビジネス高度化実証に向けた開発を開始(交付上限額:35億円)
2023年3月 NEDO「船舶向け通信衛星コンステレーションによる海洋状況把握技術の開発・実証事業(事業総額:147億円)」に採択され、VDES衛星コンステレーションの実現に向けた開発開始
2024年12月 6U衛星汎用バスの開発、量産試験を完了。衛星YODAKAの打ち上げ、運用開始を皮切りに実利用フェーズに移行
2024年11月 JAXA宇宙戦略基金「商業衛星コンステレーション構築加速化」に採択
2024年11月 JAXA宇宙戦略基金「月測位システム技術」に採択
2025年8月 「大学発ベンチャー表彰2025」にて科学技術振興機構理事長賞を受賞
2024年3月 経済産業省のスタートアップ支援プログラム「J-Startup」企業に選定
2024年2月 地球観測衛星「ONGLAISAT」で6U級では世界最高レベルの地上分解能2.5m以下の撮像に成功
2024年2月 シリーズBにおいて総額80億円の資金調達を完了
【代表取締役について】
◆アークエッジ・スペース 代表取締役CEO 福代 孝良
東京大学大学院修了後、JICA専門家として南米で自然資源管理に従事。
外務省を経て、内閣府にて宇宙分野のアジア、アフリカ、中東、南米における国際協力を推進。その後、東京大学特任准教授、内閣府宇宙政策委員会専門委員を歴任。
2018年にArkEdge Spaceを設立し、深宇宙探査、月面インフラ、海上通信(VDES)、地球観測、低軌道測位(LEO-PNT)など多様な衛星ミッションを展開。政府・大学・企業との連携を通じて、開かれた持続可能な宇宙利用を目指す。
「衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を」というビジョン実現に向け、情報インフラが届きづらい地域に向けた宇宙の社会実装に取り組む。
教育・コンサルティング業務等
- 代表者名
-
福代 孝良
- 所在地
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東京都江東区有明一丁目3番33号 ドーム有明ヘッドクォーター 3階A