募集要項
- 仕事内容
- 【主な業務内容】
2025年5月に成立した改正GX推進法により、2026年4月からCO2排出量が一定規模の事業者を対象とした排出量取引制度が本格始動します。現在、当社はこの制度における排出量確認機関の登録準備をしています。今回の募集は、その排出量確認機関の確認業務の責任者を担っていただける方となります。
・排出目標量(早期排出削減量を除く)又は排出実績量に対する確認報告書、早期排出削減量に対する確認結果報告書の最終確認と署名
・日本適合性認定協会(JAB)の認定(ISO 14065, ISO 14064-3, ISO 14064-1, ISO 17029, IAF MD6:2024 Issue 3, Version 2)取得プロジェクトの計画・管理
・すでに活動を開始しているGXリーグの排出量検証機関における、組織のCO2排出量 検証責任者も業務に含まれます。
【ポジションの魅力】
・本格始動する日本の排出量取引制度において、制度の信頼性と実効性を支える中核的な役割を担うポジションです。
・社会的なニーズが高まる「CO2排出量取引制度」に係る専門職です。
・テレワーク(東京と大阪近郊の方は週1出社・他地域はフルリモート)やフレックスタイムなど柔軟な勤務制度、良好なワークライフバランスが築けます。
- ポジション
- 週1出社【認証機関】温室効果ガス排出量の検証
- 応募条件
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■求める学歴
大卒以上
■求める経験
【必須】
・大卒以上
・下記 A~C のいずれかに該当する方
A) 第三者検証業務に3年以上従事した経験
B) 第三者検証業務を10件以上従事した経験
C) 公認会計士であり、かつ公認会計士法(昭和23年法律第103号)第34 条の4に規定される監査法人の社員、または、これに類する方
補足:検証業務とは、ISO 14064-3:2019 または ISSA 5000、その他これに類する基準に準拠した企業のCO2排出量の検証または保証業務を指します。
【歓迎】
・検証機関にて、組織のCO2排出量の検証責任者のご経験がある方
・排出量検証・保証業務に関する確かな専門性と実務経験を有する人
・高い倫理観と責任感を持つ人
・日常会話程度の英語力をお持ちの方
- 必要スキル
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■求める英語レベル
基礎会話レベル
- 雇用形態
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正社員
- 勤務地
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東京・大阪 近郊にお住いの場合は週1出社可
他地域の方はフルリモート可
- 勤務時間
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就業時間:9:00~18:00(標準労働時間:8時間)休憩1時間
フレックスタイム制(コアタイム:11:00~16:00)
- 年収
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600万円~1,000万円
- 休日休暇
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年間休日120日、完全週休2日制(土・日)、有給休暇 初年度12日(1ヶ月目~)、傷病休暇、慶弔休暇、永年勤続休暇など
・有給休暇:入社初年度は入社月に応じて最大12日付与。ただし、試用期間中は1ヶ月につき1日が使用限度となります。
・有給休暇とは別に傷病休暇という制度(頭痛、腹痛等1日から取得可)があり、年間12日までは有給扱いとなります。当社の考えとして、有給休暇は疾病等ではなく本義的な意での「休暇」取得のための制度という位置付けです。有給休暇制度が充実しており、高い消化率を示しております。
- 福利厚生
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その他:出張手当、在宅勤務制度、退職金、技術研修、社内公募制度