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  • 求人番号:182135

株式会社アークエッジ・スペース

熱制御設計エンジニア

業種
電気・電子・半導体・機械 その他、メーカー(その他)
職種
設計開発、機器設計、機構設計
年収
750万円~1,250万円
勤務地
東京都

募集要項

仕事内容
◆本ポジションでは、主に超小型人工衛星の開発に伴う熱制御システムの設計、解析、試験等を含めた、仕様決定業務などを担当いただきます。
軽量かつ小型でありながら、様々な機能を有する超小型人工衛星を設計・製造するためには、複数の技術要素が複雑に絡み合った全体システムを統合する設計・開発が必要となります。そのため将来的には熱制御システムの域を超え、衛星の全体システム設計も担っていくことを目指していただける、チャレンジ精神旺盛なエンジニアを募集しています。

【具体的な仕事内容】
・超小型人工衛星の熱制御システム設計及び仕様策定
・熱制御設計を中心とした、衛星システム統合設計・開発
・熱解析ソフトウェアを用いた熱解析
・熱制御システム(ヒーター等)の動作ロジックの仕様策定
・熱解析効率化のためのアプリケーション開発
・熱制御部材の調達
・プロトタイピングにおける熱計装実装業務

【ポジションのメリット】
・超小型人工衛星全体の熱制御設計を設計から完成まで一貫して担うことができるため、1からものづくりを行っているやりがいを実感できること
・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること
・グローバルな業務に携われること(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど)

※使用ツール
・OS:Windows
・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)
・プロジェクト管理:Redmine
・熱解析ソフトウェア:Thermal Desktop
・使用言語:Python
・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給
ポジション
熱制御設計エンジニア
応募条件
■求める経験
◆何らかのハードウェア(電化製品、自動車、車載機器、ロボット等)の熱的な設計開発業務経験
◆熱解析(特に伝導および輻射)の実務経験

【歓迎】
・宇宙工学の知識(大学、大学院等での講義での知識も歓迎)
・人工衛星及び宇宙機の熱設計、熱解析業務の経験
・人工衛星及び宇宙機の搭載コンポーネントの熱設計、熱解析業務の経験
・効率化を目指して何かしらのデジタルツールを導入もしくは自身ソフトウェアを開発した経験
・熱真空試験の実施経験
・英語の技術文書を読んで理解し、設計等に反映できること
■マネジメント経験
不要
雇用形態
正社員
勤務地
有明オフィス:〒135-0063 東京都江東区有明一丁目3番33号 ドーム有明ヘッドクォーター3階
※基本オフィス出社、リモート一部可
※受動喫煙対策:屋内全面禁煙
勤務時間
フレックスタイム制(フルフレックス)
所定労働時間:8時間00分 (休憩60分)
年収
750万円~1,250万円
休日休暇
年間120日
(内訳)
・完全週休二日制(土曜、日曜) ・祝日 ・夏期3日 ・年末年始5日 ・その他(慶弔休暇、有給休暇 ※ 規程による)

【有給休暇】・入社1カ月後経過時点 10日 ・最高付与日数 20日
福利厚生
【福利厚生】
・各種社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・定期健康診断 ・服装自由 ・昼食代補助(玉子屋・OFFICE DE YASAI) ・自動販売機補助 ・無料ウォーターサーバー、コーヒーサーバー ・採用会食補助 等

企業情報

事業概要
宇宙機(超小型衛星)、地上局、
関連部品の設計・製作及び運用サービスの提供
上記に関連するソフトウェア開発、
教育・コンサルティング業務等

会社概要

会社名
株式会社アークエッジ・スペース
会社概要
≪東京大学発/衛星コンステレーションを構築して通信・測位インフラを牽引する小型衛星スタートアップ≫
【事業内容】
地球周回衛星による地球観測、通信から、月面インフラ構築、深宇宙探査まで様々なニーズに対応
・海上通信・海洋観測(VDES)
・非地上系ネットワーク(NTN)
・衛星リモートセンシング
・月面インフラ
・深宇宙探査

【沿革】
2017年7月 「世界をつなぐ さざ波衛星ネットワーク」が、内閣府主催宇宙アイデアコンテスト「S-Booster2017」にて、審査員特別賞を受賞
2018年7月・株式会社スペースエッジラボ設立
・NEDO研究開発型べンチャー支援(NEP)事業に採択
2021年8月 経済産業省「超小型衛星コンステレーション技術実証事業」に採択され、6U衛星コンステレーション実現に向けた開発開始
2021年7月 経済産業省「宇宙開発利用推進研究開発(小型衛星コンステレーション関連要素技術開発)」に採択され、AOCSユニットの国産化に向けた開発を開始
2021年3月 シードラウンド4億円を資金調達(インキュベイトファンド、リアルテックファンド、他)
2021年1月 株式会社アークエッジ・スペースに社名変更
2022年11月 JAXA「Comet Interceptor探査機システムの開発、システム試験及び運用支援」の委託先に選
2022年9月 東洋経済新報社 週刊東洋経済「すごいベンチャー100 2022年」に選出
2022年3月 シリーズAにおいて累計23億円の資金調達を完了
2022年3月 経済産業省「衛星データ利用基盤強化事業(小型衛星向け多波長センサーの開発事業)」に採択
2022年1月 JAXA「月面活動に向けた測位・通信技術開発に関する検討」の委託先に選定
2023年10月 経済産業省 SBIR(中小企業イノベーション創出推進事業)に採択され、衛星リモートセンシングビジネス高度化実証に向けた開発を開始(交付上限額:35億円)
2023年3月 NEDO「船舶向け通信衛星コンステレーションによる海洋状況把握技術の開発・実証事業(事業総額:147億円)」に採択され、VDES衛星コンステレーションの実現に向けた開発開始
2024年12月 6U衛星汎用バスの開発、量産試験を完了。衛星YODAKAの打ち上げ、運用開始を皮切りに実利用フェーズに移行
2024年11月 JAXA宇宙戦略基金「商業衛星コンステレーション構築加速化」に採択
2024年11月 JAXA宇宙戦略基金「月測位システム技術」に採択
2025年8月 「大学発ベンチャー表彰2025」にて科学技術振興機構理事長賞を受賞
2024年3月 経済産業省のスタートアップ支援プログラム「J-Startup」企業に選定
2024年2月 地球観測衛星「ONGLAISAT」で6U級では世界最高レベルの地上分解能2.5m以下の撮像に成功
2024年2月 シリーズBにおいて総額80億円の資金調達を完了

【代表取締役について】
◆アークエッジ・スペース 代表取締役CEO 福代 孝良
東京大学大学院修了後、JICA専門家として南米で自然資源管理に従事。
外務省を経て、内閣府にて宇宙分野のアジア、アフリカ、中東、南米における国際協力を推進。その後、東京大学特任准教授、内閣府宇宙政策委員会専門委員を歴任。
2018年にArkEdge Spaceを設立し、深宇宙探査、月面インフラ、海上通信(VDES)、地球観測、低軌道測位(LEO-PNT)など多様な衛星ミッションを展開。政府・大学・企業との連携を通じて、開かれた持続可能な宇宙利用を目指す。
「衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を」というビジョン実現に向け、情報インフラが届きづらい地域に向けた宇宙の社会実装に取り組む。
教育・コンサルティング業務等
代表者名
福代 孝良
所在地
東京都江東区有明一丁目3番33号 ドーム有明ヘッドクォーター 3階A

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